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上映会 当日進行表メーカー
6つの質問に答えるだけで、入館から退館までの当日進行表が自動で組み上がります。 「撤収が足りない」「開映が早すぎる」といった初心者が陥りやすい落とし穴は、その場で警告と対策を表示します。
会場は何時から何時まで使えますか?
会場は「準備〜片付け込み」の時間区分で貸されるのが通例です。予約した区分の開始・終了時刻を入れてください。
本編は何分の作品ですか?
配給会社の作品ページに書かれている正確な分数を入れてください。終映時刻はこの数字から1分単位で計算します。
上映の前後に何かやりますか?
主催者挨拶やアフタートークの時間です。やらない項目は0のままで大丈夫です。
リハーサルはしますか?
本編の頭と終わりを実際に流し、音量・画角・照明の消し方を確認します。「しない」場合も、設営の中で最低限の再生チェックはしてください。
開映時刻は決まっていますか?
「自動でおすすめ」は、準備と撤収の両方に余裕が出る時刻を、きりのよい時間で提案します。
当日動けるスタッフは何人ですか?
自分を含めた人数です。100人規模の会場なら受付は2人以上が目安です。
受付設営(机・釣り銭・案内掲示)をいつやるかも選べます。人数に余裕があれば、会場設営と並行で進めると開映前の余裕が増えます。
当日進行表(目安)
進行表
スタッフの役割分担
設営・撤収は全員で。上映中は映写・音響の1人を残し、ほかは交代で休憩や物販の準備にあてられます。
注意と対策
所要時間を微調整する(会場ルールに合わせて)
空欄なら持ち時間に合わせて自動で配分します。
「進行表をテキストでコピー」は、そのままLINEや紙に貼れる形の進行表(再編集できるURL付き)をコピーします。スタッフへの共有にどうぞ。「Googleシート・Excel用にコピー」は表の形でコピーします。シートの左上のセル(A1)を選んで貼り付けると、時刻・項目・担当が1列ずつに分かれて入ります。
所要時間はいずれも一般的な目安です。入退館の手続き、机・椅子の原状回復、ゴミの持ち帰りなどのルールは会場ごとに大きく異なります。必ず事前に会場へ確認し、退館時刻は厳守してください。
当日の運営のコツは「自主上映会とは?やり方・費用・会場まで完全ガイド」で、 収支の見通しは「収支シミュレーター」で、告知の文面は「告知文メーカー」で作れます。
